酵素温浴とはパウダー状に加工した檜(ヒノキ)に 380種類以上の薬草・野草・果物・野菜などから抽出した天然酵素を加えて、それを微生物の力を借りて自然発酵させます。微生物が発する酵素と熱を利用した温浴法で正式には『発酵・酵素温浴』と言います。
事前に加えた植物性酵素と微生物がヒノキパウダーを発酵させるときに外に分泌する酵素が自然にまざり相乗効果が得られます。
通常のお風呂とは異なり、お湯につかるのではなく専用の「酵素服」に着替えて、ヒノキパウダーの中に身体を埋めて入浴します。
発酵熱は約55℃〜65℃、体感温度は40℃〜45℃です。
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