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ケガをしたときは温めた方がいいの?冷やした方がいいの? |
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急性(48時間以内)のケガで、はっきりとした原因(捻った・ぶつけた)があるときは、炎症が起きていることが多いので、冷やした方が良いです。はっきりとした原因がないときは、温めることをお勧めします。(例外もありますので、ご相談ください) |
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膝の水を抜くと癖になるの? |
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まず、水がたまるというのは、簡単に言うと関節が炎症を起こしているため、その炎症を抑えるために水が多くたまっている状態です。炎症が治まれば、水を抜かなくても自然と吸収されるため、抜く必要はありません。抜く必要の無い水を注射器で無理矢理ぬくとその後繰り返し水がたまってしまうことが多いのは事実です。 |
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「変形しています」と診断されました。これは治るのですか? |
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残念ながら、変形自体は治りませんが、変形から起こる痛みや筋緊張に対しての治療は可能です。治療によって、今後の変形頻度が緩和されます。 |
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鍼灸の間隔は、どれくらい空けたほうがいいですか? |
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症状によって違いますが、痛みの強い急性の場合は、間隔を空けずに数日続けて治療したほうが効果的です。慢性のものは週1〜2回、体質改善・病気の予防は週1回ぐらいがよいと思いますが、個人差があるので一概には言えません。 |
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筋力を鍛えた方がいいと言われたのですが、どのくらいやれば良いですか? |
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外傷障害の症状・程度・部位によって異なります。
日常生活をも傷害されている場合は、まず自分の体重を支えるだけの筋力をつけなければなりません。最初は簡単なリハビリから始めましょう 。 |
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手先、足先が冷えるのですが? |
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代謝、循環をよくすることが一番の改善法です。運動療法や体の内から変えるためには、食事も気を使ってください。野菜は生野菜より温野菜を取るようにしたほうがいいです。
デスクワークなどで足が冷える人は、1時間に1度足首を回したり、ストレッチをすると効果的です。 |
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寝違えたときに自分で患部を押したら痛みがひどくなりました。自分で押してはいけないのですか? |
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ちょっとした肩こりや重苦しさならば自分で軽く刺激しても構いません。しかし痛みがはっきり出ている場合や首の動きが制限されている(動きが悪い)場合は自分で治そうとしてひどくなる場合があります。こういう場合、自分では応急処置として湿布を貼る程度にして専門のところに相談してください。 |
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仕事が忙しく月に1度位しか通院できませんが治療効果は期待できますか? |
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来院される方それぞれ痛みや疲労の度合いが違いますので必ずとは言い切れませんが効果はあります。
治療を何度か受けてみると自分にあった治療のペースを見つけることができます。そろそろ治療が必要だなと体が感じたときが治療に行くタイミングですね。それが毎日であったり、週1回であったり、月1回であったりするわけです。もちろんそのタイミングでスケジュール調節ができないこともありますが月に1回でも治療を受けるのと、まったく治療を受けないのとでは体の調子が全然違います。 |
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会社の帰りに治療を受けたいのですが治療をしやすい格好に着替えてからくるべきですか? |
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そのまま治療を受けていただいて構いません。治療がし辛い場合には着替えも用意しておりますのでご安心ください。 |
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子供の姿勢が悪いので1度みていただきたいのですが。 |
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治療に関しては基本的に年齢が若ければ効果が早く現れます。悪い姿勢は背骨や骨盤の形に影響を与え集中力の欠如や視力の低下を招きます。
当院で骨盤の調節や、筋緊張(最近は低年齢の肩こりが増えています)を取り除くだけで視力が回復した例もあるので1度連れてこられてはいかがでしょうか。 |
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知り合いがとある治療院で治療を受けたところ数万円とられたと憤慨しておりました。1回の治療でそんなにかかるものなのでしょうか? |
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そういうところもあるかもしれません。高額な施術料を売りにしている治療院もあります。高額であろうとなかろうとその患者さんが前もって納得して頂いてから施術を受けるべきです。当院では患者さんの希望のコースをきいてから治療に入ります。特別な治療をおすすめして行う場合も、いくら頂くか説明しています。また継続して治療をしていただきたいので1回の治療料金ができるだけ負担にならないようにしています。 |
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便秘をすると腰が痛くなるのですが、何か関係があるのでしょうか? |
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便秘をする人は腸の働きが悪くお腹の筋肉の働きが極端に弱い人、または自律神経の働きが悪い、ストレスがたまっている、食生活が偏っている等が考えられます。これらの要因によってお腹の筋肉が硬くなり体の前後のバランスを保とうと腰の筋肉も同じように硬くなって腰に症状が現れる場合があります。初めて治療するときはこの事も考えて治療しなければならないので、それによって治療方法も違ってきます。今ある症状は取っておいたほうがいいでしょう。 |
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足首を捻ったのですが、今すぐに出来る処置はないですか? |
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基本的に急性に起こったものにはRICE処置と呼ばれるものがいいのですが、まず、行ってほしいことは
〔1〕痛みや熱感があるところを確認する
〔2〕アイシング(氷で冷やす)
〔3〕固定(動かさない) 事が回復への早道です。
その後に専門家に診てもらいましょう。 |
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今年、花粉症になったみたいなのですが、薬を使わずに治療をしたいのですが? |
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体の中の抵抗力が花粉に対して異物が進入してきたと判断して過剰に反応し、くしゃみ・鼻水が出ます。 その、過剰反応を抑えてあげれば症状は落ち着きます。しかし、一度反応してしまうと体の内部から変えないと症状は改善されません。今までの体質・食生活・運動をもう一度見直して症状が出ていない季節に改善してあげないといつまでたっても変わりません。治療も改善する方向にはもっていくことが出来るのですが日常生活も変化がないと今までと同じ症状が出てしまいますので、日常の食事改善・適度な運動も平行して行ったほうがいいでしょう。 |
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治療をしながら、自宅でマッサージ機を使ってもいいのでしょうか? |
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症状にもよりますが、気持ちよいと思ったことは行っていいと思います。体の反応として安全だと感じたときは心地よく感じ、危険だと感じたときは痛みとして感じる事が多いです。でも、少しでも疑問に感じることがあればかかりつけの先生に聞いたほうがいいですね。 |
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私の子供はまだ小学生なのですが、よく頭が痛くなると言うのですが治療したほうがいいのでしょうか? |
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最近の小学生に多くなっています。一昔前は学校が終わったら表で遊ぶことが多かったのですが、今では塾・パソコン・ゲームなど室内で過ごすことが多くなっています。大人でも同じことが言えるのですが、一日中パソコンで仕事をすること、すなわち室内で仕事を済ませ体を動かさないで頭痛が頻繁に起こる。これが低年齢化しているだけなのです。
小さい頃は回復力もあるので、一度一緒に専門家に話を聞いて普段の生活からどういう方向に導いてあげればいいのかアドバイスをもらうと良いと思います。 |
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1ヵ月後にキックボクシングの試合があるのですが、試合に向けて体調を整えたいのですが診てもらえますか? |
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体のきれが悪い・減量で苦しんでいる・古傷が痛む等、選手によって試合前に気になる事はそれぞれ違います。詳しく説明して頂ければ、目標に向けての治療プランも用意します。 |
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サプリメントは本当に体に良いのでしょうか? |
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サプリメントにも大きく分けて2種類あります。1つは有効な成分だけを化学的に抽出し、凝縮したもの。例えばビタミンC錠とかアミノ酸錠やグルコサミン、コエンザイムQ10などです。もう1つは栄養価の高い植物などをそのまま食しやすい状態にしたもの。例えば青汁などです。体に良いと言われる栄養物質はそれ単体では体の中で有効に作用しないと考えています。いわゆる無駄なものも一緒に摂る事で、その中に含まれている栄養分が体の中で有効に働くのだと思います。化学的に抽出・凝縮したものは極端に言えば生きた食品ではなく死んだ食品です。ですから、サプリメントを選ぶときには「そのものを単に食しやすくした物」を選んだほうが良いと思います。また、病院から処方される薬(降圧剤、痛み止め、便秘薬など)を服用しながらどんなにサプリメントを摂っても効果は殆ど無いと思ったほうが良いです。 |
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背骨や骨盤の矯正はポキポキ・バキバキ音を鳴らさないと出来ないのですか? |
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いいえ、まったくそんなことはありません。逆に音を鳴らすことにこだわっている治療院は避けたほうが無難です。矯正というのは“強制”するものではありません。歪んだ体に適度な刺激を適切な場所に与えてあげた結果“自然に”矯正されるものです。患者さん自身も音がなったから満足するという習慣を無くすべきです。カイロプラクティック院・整骨院・整体院などでやたらとポキポキ・バキバキ施術を行う先生は矯正の本質が判っていない人です。治療代が無駄です。 |
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病院の薬を服用しながら針や灸の施術を受けてもかまいませんか? |
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もちろんかまいません。ただし、針や灸の本当の効果・目的を理解したうえで施術を受けてください。針や灸は単なる痛み止めではありません。その人が持っている自然治癒力を呼び覚ましたり、弱っている免疫力を高めるために行います。ですから、薬の副作用で押さえつけられている免疫力や自然治癒力が活発化し、その結果、一旦症状が強くなること(好転反応といいます)がよくあります。こういうことを理解せずに施術を受けると後でトラブルの元になります。施術者も患者もよくコミュニケーションをとる必要があります。 |
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整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断されましたが、施術を受けることができますか? |
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もちろん、できます。腰椎ヘルニアでも頚椎ヘルニアでも施術はできます。ただし、あまりにも痛みが強く正気でいられない様なときには病院で痛み止めをもらって自宅で安静にすることが一番です。また、整形外科などでは簡単に「ヘルニア」という診断名を使う習慣があるようですが、重篤なヘルニアは交通事故などのような強い衝撃を受けたときくらいしかならないというのが私の経験上の意見です。患者自身も「ヘルニア」という言葉に過敏に反応しすぎると思います。多くは「ヘルニア予備軍」です。 |
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施術者の指名は可能ですか? |
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はい、可能です。積極的に指名していただけるとこちらもそれが反省・励みになります。患者さんが気に入った施術者に施術してもらうときこそ治療効果が高いのです。指名料は特に頂いておりません。 |
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らくらく堂グループの最大の特徴は何ですか? |
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特徴はいくつかありますが、一番売りにしていることは単なる慰安的施術(対症療法)ではなく“治す”ことを前提にした施術を常に心がけていることです。院長をはじめスタッフ全員がどうすれば“治るのか”を日々研究しています。ですから「整骨院」と名が付いていますが、「整形外科の下請け業務しか出来ない多くの治療院とは違うんだ」と自負しています。施術の技術はいろんな方法を用いますが“治す”ことを前提にするかしないかで同じ技術を使ったとしてもアプローチの仕方が全然違うのです。“治す”ためには患者自身が何をすればいいのか出来るだけ提案させていただいています。 |
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定期健診で最高血圧が200あり、医者から降圧剤を服用するよう言われています。絶対に飲まないといけないのでしょうか? |
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まず、肝心なことは200という数値が異常かどうかということです。血圧の標準値は医者の世界で決められていますが、これは単に平均値でしかありません。200あるからと言って病気であるとは限らないのです。顔かたちが10人10色あるように血圧も人それぞれ正常値が異なるのです。また、血圧は日々上下します。検診時にたまたま高かっただけかもしれません。今、あなたがどこか体に苦しいところを感じているのか、何か変だなと体に感じるところがあるのか、落ち着いて探ってみてください。何も異常を感じないのなら毎日自分で血圧の記録をとりながら、もう少し様子を見てもいいのではないでしょうか?そして、睡眠時間や食事内容・ストレスなどを改善する努力をまずしてみてはどうですか? |
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薬の副作用を自分で調べようと思ったのですが専門用語が多すぎてよくわかりません。どうすればいいですか? |
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薬の副作用を簡単に知る方法を教えます。まず、その薬の効能を書き出してください。例えば降圧剤なら「血圧を下げる」という具合に。そして、その隣に今書いた文章の反対の意味を書いてください。つまり「血圧を上げる」と。これで副作用の完成です。矛盾した話ですがこれが事実です。同じように「血液をサラサラにする」薬なら「血液をドロドロにする」、「コレステロール値を下げる」薬なら「コレステロール値を上げる」、「便秘を改善させる」薬は「便秘を悪化させる」、「痛みを止める」薬は「痛みを強める」副作用を持っています。このことは経験豊富な現役の医者(免疫学者)である安保徹先生や福田稔先生も著書の中で言っておられます。興味のある方は「おすすめ書籍」のページを見てください。 |
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保険はきくの? |
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基本的に骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲に対しては、健康保険は適用されます。急性に痛くなったもの以外でも、殆どの場合は繰り返しの捻挫、挫傷を起こしているので健康保険は適用されます。
交通事故、労災等は必要な手続きさえとって頂ければ、大丈夫です。 |
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ここはどういった治療をするのですか? |
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基本的には手技療法です。ただ、症状によって鍼を使ったりお灸をしたり、ケガの場合はテーピング・アイシング・電気療法など症状に一番合った治療方法を患者さんとのご相談の上でご提供します。また、健康な体づくりのため食事療法の指導もしております。 |
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予約はしなくてはならないのでしょうか?予約は受け付けてくれるのでしょうか? |
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予約はして頂かなくて結構です。原則的に来院して頂いて、受付の順番で進めさせて頂きます。ただし、30分以上の延長マッサージを希望の方や診療時間内にどうしても間に合わないという方はスタッフにご相談してください。 |
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治療は毎日きても良いものでしょうか? |
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症状にもよりますが、診察した上で明確に患者さんにあった治療計画を提供いたします。 |
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鍼治療は痛くないですか?お灸は熱くないですか? (その1) |
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鍼治療は痛くありません。鍼が刺される時に入ったのはわかりますが、皆さんが思っているような注射針のような痛さはありません。
お灸も、昔のようにモグサを直接肌にすえるのもありますが、筒に入っているものや桝に入れて蒸すような感じのお灸もあり、これらはそれほど熱くはありません。患者さんの症状にあわせ相談の上で行います。 |
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鍼は、痛くないですか?お灸は熱くないですか? (その2) |
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鍼は、日本製の使い捨て鍼を使用しています。日本製の鍼は、細く、鍼管(鍼を打つときに使う管)を使用します。この鍼管を使用するのは、日本の技で、痛みを和らげる効果がありますので痛くありません。
お灸は、もぐさを直接肌に載せることは、ほとんどしません。極稀に直接肌にもぐさを載せることもありますが、その場合のもぐさの大きさは米粒の大きさです。当院で行うお灸は患者さんが熱いと感じたら取り外しますので火傷することはまずありません。患者さんに程よく熱を感じていただいて終わります。 |
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鍼治療はどのような病気に効くのですか |
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鍼治療は、肩凝りや腰痛など整形外科的な疾患のみに有効だと思われている方が多くいらっしゃいます。確かに整形外科的疾患にも鍼治療は大変有効ですが、その他にも内科、耳鼻科、眼科、泌尿器科、婦人科等の疾患にも大変効果があります。どのような病気でもご相談下さい。 |
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女性も治療を受けに来ますか? |
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院に来られる患者さんは、7割が女性の方です。
また、年齢層も小学生からお年寄りまで平均的に来院されています。 |
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腰の骨が歪んでいると言われましたが歪みは治るのですか? |
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可能です。骨盤の歪みや背骨の側湾、骨のずれなどいわゆる骨格の異常の多くは骨についている筋肉やじん帯が様々な原因でアンバランスを起こし骨を引っ張り上げることによって起きます。身体を刺激すると血流が良くなり、筋肉やじん帯がほぐれ、アンバランスが矯正されて骨格の歪みも結果として自然に元に戻ります。ただ、勘違いしてはいけないことは、その人にとってベストな状態になることが“元に戻る”という意味であって、その形は人それぞれです。 |
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高血圧に良い治療法は何かないですか? |
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高血圧は、高い圧力でなければ循環できないくらいドロドロな血液になっている状態をさします。ならば血液をサラサラの良質の物にするように努めれば良いわけです。それには、やはり食べ物から変えなければなりません。動物性蛋白食品である肉・卵・牛乳や、動脈硬化を起こしやすい精白食品である白米・白砂糖等は避ける。玄米を主食とし根菜類(大根・人参のように土に埋まっている物)や海草を副食にすることをお薦めします。食事療法を実践しながら、当院の施術を受けていただければ必ず良くなります。しかし、降圧剤などを服用している限り、治る事は難しいでしょう。 |
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朝起きたら腰が痛かった。この場合冷やす方がいいの?温めた方がいいの? |
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特にはっきりした原因(ぶつけた・捻った)がない場合は必ず患部を温めてください。温めることで血行を促し筋肉の緊張を取ってあげる事が大切です。また、こういった原因がはっきりしない筋肉の緊張は殆どの場合消化器系の機能低下によってもたらされます。ですから、腰部だけでなく“腹部”もしっかり温めてください。くれぐれも“冷やす湿布”を貼らないようにして下さい。 |
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何で肩・腰はコルのか? |
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一番は生活環境です。それと運動不足です。普段、腕は自分の目線の高さよりあげることが少ないので、肩周辺の筋肉が動きません。腰も座ってばかり、立ってばかりだと筋肉は動きません。
筋肉を動かすためには酸素が必要です。酸素は、血液の中に含まれ、筋肉を動かすためのエネルギーになるわけです。動かない筋肉には、酸素(エネルギー)が必要ないため、血液が流れにくくなります。それで、肩や腰など動きの少ないところは血流が悪く老廃物もたまりやすく、「コリ」という状態になるわけです。 |
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電気治療の意味は?作用は? |
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主に2つの効果があります。1つは“鈍い痛みに対する麻酔的鎮痛作用”です。痛みは太い神経線維と細い神経線維の2種類によって脳へ伝えられます。“鋭い痛み”は太い神経線維で、“鈍い痛み”は細い神経線維を通して脳へ伝えられます。電気治療器の刺激は主に太い神経線維を介して脳へ伝わります。脳は細い神経線維の情報よりも太い神経線維の情報を優先するので電気治療器の刺激を優先し“鈍い痛み”は殆ど感じなくなります。
慢性的な肩こりや腰痛などは“鈍い痛み”ですから電気治療器の麻酔的効果は大きいでしょう。もう1つの効果は“血流改善効果”です。電気治療器の刺激により筋肉が他動的に動かされ血流がよくなるので痛み物質が患部から除去され鎮痛効果が出ます。 |
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マッサージは毎日しても良いんですか? |
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毎日毎日の積み重ねで、痛みが出ている場合の方が多いので、毎日マッサージして、疲れを取ったほうがいいんです。患者さんの中にはマッサージを麻薬のようにとらえていつかは止めなければならないことだと勘違いしていらっしゃる方もおられますが、体に不調を感じている時にはマッサージをはじめ当院の施術は毎日でも必要です。 |
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腰のコルセットは、しない方がいいのですか? |
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ギックリ腰や痛みが強いときはした方がいいですが、なるべくしない方がいいです。常にしていると、腰の周辺の筋肉がコルセットに頼ってしまい、筋力が落ちてしまいます。そのため、さらに腰が弱まり悪循環に陥ります。 |
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肩こりや腰痛にシップを貼っても良いのでしょうか? |
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シップ(一般的にシップと言えば冷シップ)には血管を収縮させる成分(インドメタシン等)を含んでいるものが殆どなので貼らない方が良いです。なるべく血流を良くしてあげるように蒸しタオルや熱した“こんにゃく”などで患部を温めたり、熱めのお風呂で半身浴をされることをお薦めします。ちなみに温シップは“唐がらし成分”によって皮膚が温かく感じるだけなので温めていることにはなりません。すぐにシップを処方する病院や整骨院は危険です。 |
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鍼やお灸の後は、お風呂に入らない方が良いのですか? |
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2時間くらい時間を空けてから入浴すれば問題はありません。すぐ入ると鍼・灸の効果が損なわれる場合があります。また、衛生面でも時間を空けたほうが確実です。 |
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枕は高い方が良いのでしょうか、低い方が良いのでしょうか? |
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自分に合った枕が良いです。というのは“よく眠れる”のであれば何でも良いと言うことです。寝つきが悪い、頭痛が出る、寝起きがすっきりしない等の症状は枕のせいではありません。某デパートで頚椎(首の骨)の角度を測ってその人に合った枕を作って売っていますが、当院にはその枕を使っても症状が改善されなかった人が数名来院されました。当院の施術と食事指導でどんな枕を使ってもぐっすり眠れるようになって頂きました。 |
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マッサージ・電気は強い方が良いのでしょうか? |
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個人差はありますが、自分が気持ちよく受けられる強さが一番です。無理に痛みを我慢すると治療の効果を損なうことがあります。ですから当院では施術中にできるだけ“この強さでちょうど良いですか?”と患者さんに尋ねるようにしています。気持ちが良いと感じているとき、人間の自律神経のうちの副交感神経が活性化され血管が開き、血流が良くなります。マッサージをされているときに眠くなるのは副交感神経が活発になるからです。 |
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痛みがあるときには温めた方が良いのですか?それとも冷やした方がよいのですか? |
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ケガをしたり傷めた直後は冷やした方が痛みは早く治まります。しかし腫れが引いたあとや慢性的な痛みに対して冷やし続けると痛みが増したり治りが悪くなったりします。ご自分で試してみると分かると思いますが古傷や持病のような症状は温めた方が気持よいと感じるでしょう。その気持よいという感覚を大事にしてもらいたいですね。基本的に新鮮なケガ以外は温めるということを憶えておいたほうが良いでしょう。 |
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揉み返し(マッサージや指圧を受けたあとに身体がつらくなったりだるくなったりする)が来る事があるのですがマッサージが身体に合っていないのでしょうか?もうそういう治療を受けない方がよいのでしょうか? |
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揉み返しというのは、今まで血液が流れていなかった身体の部分に血液が流れ込み、血行不良により動いていなかった筋肉が一時的にビックリしている状態です。運動後の筋肉痛の状態と似てますね。基本的には身体が変化をしようとしている状態ですから悪いものではありません。しかし同じ先生に何度受けても揉み返しが来てしまうとか辛い状態が続くならば、その先生のやり方、もしくはマッサージの強さがあっていないことも考えられます。
もちろん揉み返しが終わった状態で身体が以前と比べてすごく楽になっている状態ならばそれを受け入れたほうが良いでしょう。そういう意味では何人かの治療師の手技を受けてみて一番合うと思った人を選んでもよいかもしれません。マッサージが合っていないと考える方もいらっしゃるかもしれませんがそういう方は精神的な部分も考えられます。例えば最初にマッサージを受けた先生の手技が合わなかったとか、もともとくすぐったがりの人であるとか。そういう方はストレッチや運動療法、鍼灸治療などの選択肢もあるので無理にマッサージ治療を続けなくともよいと私は考えています。また逆に鍼灸は合わないがマッサージは合うという人も同様です。 |
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腰が痛いのでコルセットをしても構わないですか? |
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急性の腰痛(ぎっくり腰)の場合、腰の曲げ伸ばしが制限されるので大変効果があります。治療後の患部の安静を保つのに役立つので使用しても良いでしょう。ただ慢性期(いわゆる一般的な腰痛)に移行した場合、長時間コルセットをつけていると腰、お尻の筋肉が弱くなることや内臓を圧迫するので消化する力や腰痛そのものを治す力も低下します。痛みがひどい場合や仕事で腰に負担のかかる場合など、その時の状況に応じて付け外しすることをすすめます。 |
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マッサージ治療や鍼治療はくせになると聞いたことがあります |
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世間でよくいわれていることですがその患者さんの状況によります。例えば痛い場所や不快な症状があって治療を受けることによりそれらが治った、或いは楽になった。そして痛い場所が現れた時に治療を受けたくなる。これは身体の自然な反応だといえます。確かにどこも悪くないのに痛みがでている時と同じような刺激を加え続ける事は余りおすすめできません。ただ私たちの行なっている治療は薬物療法と違って副作用も依存性もありません。予防のために適度に治療を受けることは何も問題がないといえます。 |
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接骨院・整骨院・整体院はどう違うのですか? |
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接骨院と整骨院は同じ意味で使われています。そこを経営している人の好みとか感性によって使い分けられている程度です。接骨院(整骨院)・鍼灸院は厚生省から認可された学校を卒業し国家資格を得た者が治療を行なっているところです。それに対し整体院は資格そのものが認可されておらず、そこで働いたり院を開業しても構いません。例えば10年間、治療のことを勉強し整体院を開業した人もいれば、1ヶ月の講習を受けただけの人も開業したりする事ができます。
それから接骨院(整骨院)は健康保険を取り扱う事が出来ます。
鍼灸院は基本的に保険外治療となりますが医師の診断で鍼灸治療が必要と判断された場合は保険適用となります。
整体院、カイロプラクティックなどを専門で行なっているところは保険は適用されません。 |
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妊婦でも治療を受けて構いませんか? |
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受けても大丈夫です。最初にお伝えいただければ妊婦の方にあった治療メニューを提供いたします。むしろ妊娠中ほど治療を活用していただきたいです。妊娠、出産は病気ではありませんが女性にとってかなりの負担とストレスになるのも事実です。鍼や灸などの治療は過度の刺激で無ければ副作用も無く、つわりや逆子に対しても有効です。 |
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腰が痛くレントゲンでは骨が変形しているといわれました。もう腰の痛みはとることができないのしょうか? |
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そんなことはありません。最近よくいわれていることですがMRIやレントゲンの診断と患者さん自身の症状は必ずしも一致するとは限りません。
病院は画像(MRI、レントゲン)をもとにした診断結果を重要視します。
しかし手術するしかないといわれた患者さんの中にも、手術以外の治療(鍼灸や骨盤調節など)をうけて良くなった例はたくさんあります。手術は身体に残るダメージも大きく、うまくいくとは限りませんのであまりお勧めできません。 |
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風邪をひいていても治療を受けて大丈夫ですか? |
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風邪をひいたといって治療の予約をキャンセルされる方がいますが実はそういうときほど治療を受けていただきたいのです。治療を受けると免疫機能が高まり、体温があがって早く治ります。治療を受けたあとで熱が上がることがありますがこれは治癒反応ですから心配要りません。ただ症状が重く、通院自体が苦痛になる状態のときは無理して来院せず、安静にすることをおすすめします。少し回復してから治療を受けると良いでしょう。 |
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お酒を飲んだあとに治療を受けても構いませんか? |
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酔い方によります。ほろ酔い程度なら問題はありませんが千鳥足であったり、ろれつが回らない状態の場合は遠慮して頂いてます。また治療後の飲酒も酔いが回るのが早くなるようなので程ほどにして頂きたいです。余り飲みすぎると治療効果もなくなります。本音を言えば飲まないで来て欲しいですね。 |
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なんだか身体がすっきりしない日が続き、病院にいったらホルモンバランスが崩れているといわれました。こういう場合は治療にいっても意味がないのでしょうか?行っても良いとすればどこへ行けば良いのですか? |
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ホルモンのバランスが崩れるという事は自律神経のバランスが崩れるという事です。治療する側がマッサージをしたり鍼や灸をおこなう一番の目的は自律神経のバランスを調節することなんです。自律神経のバランスが整えば身体の調子は自然とよくなります。行くとするならば信頼できる方に紹介してもらうとか、こういうことをしっかり説明してくれる所へ行くのが無難でしょう。数回通院しても変化がなかったり合わないと感じるようでしたら治療するところを変えてみるのも一つの方法です。 |

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